会長あいさつ

有馬毅一郎新会長  教育学部卒業・修了生のみなさんへ

 〜同窓会の報告とお願い〜


 

 有馬毅一郎会長

 
●同窓会長あいさつ(自己紹介)  私は、平成24年6月に会長に就任し、本年で7年目を迎えます。島田雅治元会長、田中瑩一前会長に続いて大役を担い、微力ですが任務の遂行に努めています。  母校の島根大学教育学部を卒業したのが、昭和36年。公立中学校、附属小学校教諭を経て、平成13年まで母校教育学部に勤めました。  附属校勤務の13年間では教育実習生の皆さんと、教育学部勤務24年間では、社会科研究室を中心に、ほとんどの学部生の皆さんとの出会いがありました。  退職して今日までも、卒業・修了の皆さんとは、県内の方々を中心に様々な付き合いをしながら、今日に至っています。
 
 ●教育学部同窓会の活動について(現状報告)  母校の島根大学および教育学部は、本年創立70周年を迎えます。私たちの同窓会は、母校を支え応援することを重要な役割の一つであると考え、過去にも節目ごとに母校への支援(寄附)をさせていただいてきています。  近年は国立地方大学も様々な困難を抱えてきていますので、一層できる限りの支援の必要を感じているところです。  ご承知の通り、同窓会では毎年「同窓会誌」(100ページ程度、1月)の発行の他、「Leaf@同窓会」(A4版4ページ・カラー・年2回)、4年に1度の『同窓会名簿』(A4版・380ページ程度)を発行してきています。  特に「同窓会誌」は、本年度70号に達し、大学創立と共に歩み続けた貴重な〃大学・学部史〃(記録)にもなっています。そして、卒業・修了生、会員と母校を結ぶ中心的な広報紙の役割を果たしていると言うことも出来ます。  同窓会や母校の近況等の詳細については、この「同窓会誌」やホームページ等を参照いただきたいと思います。近年「同窓会誌」でも〃特集〃を組んだりしているところですが、「同窓会」や「母校」に対する関心が薄れていく傾向が強まっていて、広く卒業・修了生の皆さんへの喚起の努力をしているところです。  毎年10月に「ホームカミングデー」を設けて、すでに13年になります。年に1度母校に顔を出していただく機会としたいという趣旨です。参加くださる方がなかなか増えないのは残念で、課題となっています。在学生や卒業・修了生の活動報告もあって、学部の先生方、在学生、同窓会役員などとの貴重な相互交流の機会ともなっています。ぜひ、参加をご検討ください。  その他、母校の先生方や学生の皆さんを応援する活動や、卒業・修了生の皆さんの交流や研修などの活動支援をしていますので、「同窓会誌」などで確認して下さい。
 
 ●卒業・修了生の皆さんへ(連絡・お願い)  私たちの同窓会活動は、母校への支援なども含めて全て、同窓会に入会下さった会員の会費(年額、2,000円)で賄っています。  ところが、近年(10年〜20年以前から)卒業・修了の方々の島根県以外への 就職が多くなったことなどで、同窓会を支える基盤の弱体化が進んでいます。  同窓会(本部)では、様々経費削減を断行すると共に、会員増加をめざす工夫を重ねているところです。どうぞ、卒業・修了生のみなさんには、同窓会活動にご賛同いただき、1人でも多くの方に入会をしてくださいますようお願い申し上げます。  最後に、改めまして同窓会をよろしくお願い致しますと共に、母校にお立ち寄りの際などには、ぜひ同窓会事務局(室)にもお寄り下さいますようご案内申し上げます。  (ご不明な点など、お問い合わせは、同窓会事務局までお願い致します。 電話番号0852−32−6097火・金曜日の午後は事務局員・山田幸子が在室しています。)                                H31.3.25